豊胸手術として一般的なのがこのバック挿入法(人工乳腺法)です。
バックの種類や、メリット・デメリットについてご紹介いたします。

最もポピュラーなバッグ挿入法(人工乳腺法)とはどのようなものなのでしょうか?
わきの下や乳輪の境目を切開し、その部分からシリコン製のバッグを挿入するという方法です。
バッグの種類も豊富で自分の望む大きさ、形が可能です。
<生理用食塩水ジェルバッグ>
身体に無害な生理用食塩水を使用しているから、万が一バッグが破れて中身が染み出しても安全です。
触った感触は他のジェルバックに比べると少々硬めです。
<ハイドロジェルバッグ>
ハイドロジェルとは生理食塩水に高分子ポリマーを混ぜ合わせ、ジェル状にしたものです。
生理食塩水バッグよりもさわり心地が改善され、自然です。
コヒーシブシリコンバッグ
アメリカで使用されていたが、1990年代に入ってさまざまな問題点から製造中止されたシリコンゲルを改造したものです。
形も100種類以上あり、今もっとも使用されているものです。
バイオセルバッグ
イントラシールというジェルを包む膜が三重構造になっており、耐久性に優れて破れにくいバッグです。しかもさわり心地も非常に柔らかで自然です。
”進化した次世代のバック”として注目されています。
CMCバッグ
CMC「カルボキシ・メチル・セルロース」は、医薬品や食料品にも用いられる水溶性物質で、ハイドロジェルの一種ですが、ハイドロジェルバッグと比較しても、とても弾力性があるため触り心地も自然の胸い近いものとなっています。
コヒーシブシリコンバッグとともに現在よく使用され、耐久性に優れています。
脂肪注入法やプチ豊胸(ヒアルロン酸注入法)と違い、体内に吸収され何年か経つと元に戻ってしまうことがない。
手術をしてから数ヶ月はマッサージを行わなければいけません。また、ヒアルロン酸や脂肪注入に比べてバッグの種類によりさわり心地が不自然になることがあります。
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